Photoshop 描画モード【ディザ合成】

ディザ合成は「半透明な部分を点描(ドット)化する」モードっぽい。
詳しいことはまったく分からないけど、そういう効果があります。

さっそくいろいろ試してみましょう。
上のにょろにょろは「鉛筆ツール」、下は「ブラシツール」で描いてます。
ブラシツールはエッジが滑らか(半透明)になっているので、ディザ合成モードにすると、エッジがドット化されます。

なので、レイヤーの不透明度を50%にしてやると全体が不透明となり、全体的にドット状態になると。
しかしこんなモード、デジラマ制作で使うシーンはあるのか?
爆発とかの表現で使えるかな?ってことで、不透明度を設定したグラデーションの丸を描いて、ディザ合成してみる。一番外周は不透明度0%にしてるんで、外側に向かうほど、ドットの密度が少なくなってます。

このままではちょっと使えなさそうなので、ぼかしてみます。
ディザ合成のレイヤーはそのままではフィルターをかけたりできないので、いったん下に空レイヤーを作って、それとレイヤーを統合してやります。下に空レイヤーを作るのがポイント。

するとディザ合成効果はそのままで、通常モードのレイヤーになるんで、さっそくぼかしてみます。
ちょっとイマイチなんで、今度はぼかし(放射状)で。これはなんか使えそう。
今度はグラデーションの中心を端にして、だ円状に変型させてから放射状ぼかし。
なかなかいいかも!

さらに色相を変更して背景を黒にしてみると、スラスターの噴射のような感じに見えますね。
これをベースに加工すればいろいろ応用できそうです。

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  • name: waka
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