カメラ付きタンク

ずっとやりたかったいろいろなことが実現したのがこの作品。外観的には当初考えていたものとはかなり違うものに出来上がったけど、これはこれで良いものになったと思う。
まず走行に関してはもう何度も作った定番なので、モーターやギアの配置なんかはサクッとできるんだけど、やはり今回も電池ボックスのサイズと重量が問題。さらに走行用のモーター2個とカメラ旋回用のモーター、LEDと4つの機器を独立で操作するので、IRレシーバー2個の配置もいろいろと悩まされた。

結果このような配置になったんだけど、とにかく車体後部が特に重いのもあって完成当初は走行性能が酷くて、左右にぶれながら進むしちょっとした坂道も登れなかったんで、ギアの組み合わせを調整してなんとか電動モデルとして最低限のものができた。
今回特に使ってみたかったのがこのマイクロモーター。90年代のセットに入っていたもので、配線さえちゃんとすれば現行のパワーファンクションの規格と一緒に使えるのを見たことがあったので、ずっと前にブリリンで入手しておいたもの。
なかなか使うチャンスがなかったので、今回これで戦車の砲塔を回転させてやろうと。

さらに、これも以前から気になっていろいろ調査していたところ、いいタイミングで入手ができたのがこのスパイカメラ。キーレスタイプで、720p HDの動画撮影が可能。不要なでっぱりを切ったり削ったり加工はしたが、粘着テープなどを使用せずにレゴで作ったフレームに格納&固定できる。

このカメラを入手できたので戦車の砲塔ではなくて、カメラ&武装ユニットとしてモデルの外観を整えた。
あと、これまた定番のLEDはケーブルをうまく処理して車体の外側に配置した。
装飾に関してはスペースが限られているのもあって、そこそこの仕上がりかな。実在戦車っぽい雰囲気も出しつつ。

製作全般で一番大変だったのは動画の撮影だったかもしれない。小型カメラはサイズの割にはかなりの性能だが、やはり暗い場所は苦手だし明るさやホワイトバランスの自動調整があるので、背景が白すぎると全体が暗く調整されるし、青とかの色付き背景にするとカラーバランスがめちゃくちゃになるしで。

まあでも、ここ最近の動画撮影&編集でいろいろ経験できているので、そこそこ思い通りの感じには仕上がったかな。なるべく生活感まるだしみたいな、室内の余計なものを映り込ませないのが大変ですが。

あ、別にこれで隠し撮りとかしてやろうとかそんなのじゃないですよw
サイズ的にはレゴトレインにも搭載可能なので、またいろいろ面白いことができそうです。

制作過程の写真もアップしました。

Related Documents

  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

    ご連絡はこちらのメール
    lego●legorobo.com (●→@)
    もしくは各SNSからどうぞ!
  • BOOTH ショップ

    LEGOROBO Store
  • PDF eBook

  • ブロックあそび
  • PDFテキスト

  • Scratchでつくろう!
  • Kindle eBook

  • LINEスタンプ

  • LINEスタンプ
  • LINEスタンプ2
  • LINEスタンプ3
  • アプリ

  • あいうえお100
  • がぎぐげご100
  • 広告