ロボットの作り方(7)クリップパーツの基本

レゴブロックにはたくさんの種類のパーツがあります。たくさん持っていればそれだけいろんな表現ができると思いますが、基本的なパーツをうまく使いこなすのも大事。
その中でも「クリップパーツ」はよく使いますし、いろんな組み合わせ方ができるので、ぜひ使いこなしたいパーツの一つです。

今回はクリップパーツの基本として、どんな種類があるのかと、クリップと組み合わせるパーツも見ていきたいと思います。
これが一番良く使う基本的なクリップパーツです。

1x2サイズのほうが接続するポッチが多い分、強い接合ができます。
クリップ自体の接続力も微妙に違いますので、意識して使い分けることができればいいですね。
細かいパーツもいろいろあります。
プレートだけではなくブロックにクリップがついたタイプのものや、装飾に使うものなども。
また、ミニフィグの手もクリップパーツですね。
クリップパーツと組み合わせられるパーツはたくさん種類があって、棒状になっているパーツなら基本的になんでもクリップで挟むことができるようになっています。
当然、ミニフィグ用の小物や武器なんかもクリップパーツと組み合わして使えます。

テキトーに組み合わせるだけでもこんなものが出来たw

次回はこのクリップパーツを使って、ロボットの手を作ってみようと思います。
お楽しみに。