大阪大学まちかね祭 阪大レゴ部展示会終わりました

ちょっと書くのが遅くなってしまいましたが、大阪大学まちかね祭の阪大レゴ部作品展示会は無事終了しました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。

2日目は雨、3日目も途中で少し降りましたが、目標であった来場者数2,000名を超えるたくさんの方々にお越しいただけました。
途中いろいろとトラブル、アクシデントはあったものの、皆さんに喜んでいただけたと思います。
阪大レゴ部はじめての合作「ULJ」。

学祭展示で合作をしようってことで6月頃から内容を話しあって、当初はオールドタウン的な街をみんなで作ろうって感じでした。そのうちに、遊園地で部分的に電動で動かすようなのがいいんじゃない?ってことになってきて、はじめに私が「バイキング」をテスト的に制作。

これはいけそうってことで、アトラクションの種類や誰がどの担当をするのかを決め、7月頃から企画・制作がスタートしました。

本当にレゴをはじめたばかりの部員もいれば、経験豊富な部員もいますので、それぞれができる範囲でがんばりながらも、あまりにも雰囲気がバラバラにならないようにレギュレーションをすり合わせながら。

阪大レゴ部にはまだ部室がないし、学生、社会人それぞれ時間の都合がありますのでネット上でやりとりし、さらには合宿も行って学祭当日までぎりぎりの制作でした。
すべてが始めから終わりまで順調に動いたわけではありませんし、まだまだいろんな面で経験が浅い部分もありますが、観に来てくれた方を喜ばせたい、レゴって楽しい、その想いはしっかり伝えることができたんじゃないかと思います。

今回私が担当したのは「パイレーツシップ」。遊園地によくある「バイキング」です。

名称を「バイキング」としなかったのは、船の形も海賊船ぽいし、レゴのシリーズとしては「パイレーツ」シリーズの方が有名だし、海賊をテーマにした小道具などの方が作りやすかったからです。
はじめてマインドストームNXTを使った作品でもあります。

全体のレギュレーションとして「レゴっぽい」というのがあって、色もなるべく基本的な原色系で、タイルでつるつるにせずにポッチを出しっ放し、特殊なパーツはなるべく使わないなど、普段の私の作風から真逆だったりしたんですがw その中でも、自分らしさである「リアリティ」を表現できたんじゃないかな。
動作を仕込むためにどうしても高さが必要になるので、それを自然にみせるため階段を2段階にして踊り場を作り、人の導線を作りながら全体を海賊のアジトのような雰囲気に仕上げています。

48x48の基礎板2枚分の敷地ですので輸送のことを考えて、組み立て・分解・梱包が簡単にできるようなユニット構造にしていたり。

自分の好き勝手に作るのと違って合作ならではの苦労もありましたが、とてもいい経験になりました。
個人作品もたくさん持っていきました。学祭用にピカチュウやくまモンなんかも作り足しましたし、メカ系は過去作品でもまだ展示したことないのを選んだり。
列車のやつは新作ですが、まだ100%完成していないので、すべて完成したらまた正式に公開します。

日によって展示内容を変えたり、作品解説を作ったり、できる限りのことはしましたが、それでもまだまだ見せ方は工夫が必要かな。

本当はもっと作品にさわってもらえるようにしたいのですが、一日中修理に追われることになってしまうので、なかなか難しいですね。
一番困るのは取れてしまったパーツを勝手に違うとこにくっ付けられてしまうこと。気付かないうちに別のものになっていたりw


次回の展示メインのイベントは、来年の大阪大学いちょう祭になると思います。
まだ合作をやるのか、どんな展示をするのか何も決まっていませんが、また皆さんに喜んでいただけるようにいろいろ作っていきたいと思います。

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    メカ・ロボ好きおやじ

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