ロボットの作り方(22)脚・足を作る - その2

「すね」の前後を仕上げます。
あらかじめ準備しておいたテクニックパーツに取り付けていきます。
前になる部分。
ちょっと平面的すぎますが、組み方のヒントとしてこんな感じにしておきます。

ぴったりとテクニックピンに取り付けられるようになっていますので、接合強度もばっちり。
ディテールはもっとパーツを工夫すればいろいろできると思います。
後ろはこんな構成。
2x4プレートは穴が開いたタイプのプレートです。

こちらは十時シャフトでさらにしっかりと接続できます。
テクニックパーツを使えば、こんな感じでポッチの方向を簡単に変えることができて強度も充分ですので、使いこなしたいテクニックです。
今回利用したのは写真を見れば一目瞭然の、縦と横の組み合わせ方の法則です。

補強対策としてもこの方法はよく使われますので、覚えておくと役立ちますよ。
次回は足の組み立てです。