ロボットの作り方(13)頭部のアレンジ

前回は頭部をこの状態で作りましたので、今回はこれをいろいろとアレンジしてみたいと思います。

基本的にはこのままでパーツを少しずつ変化させてみます。
まずはベタに、アンテナ(トサカ)のパーツを変えてみました。
ミニフィグの武器、特に剣や斧のパーツなどが使いやすいです。

クリップに取り付けるだけなので、いろんなパターンを試してみるのがいいでしょう。
次はサイドの部分を変えてみます。
両方を変更して左右対象にしてもいいですし、片側だけパーツ構成を変えてみるのも変化が出て面白いです。

3つ目のものは少し分かりにくいですが、ミニフィグの手のパーツを使って、小型のアンテナのようなスタイルにしています。
次の準備として、まず上に向いているクリップを1つにして、横に向けました。

分かりやすいように赤色のクリップにしています。
最近よくセットに入っているパーツですが、ミニフィグ用の未来的な形の銃のパーツを取り付けています。取り付け位置によっても変化が出ますね。
3つ目のものはクリップの位置を後ろにずらして水中銃のパーツを。

ミニフィグの銃のパーツは、このように角度がついていて自然と斜めに向くので、角度を少し付けたい場合に有効です。
クリップの向きを変えれば、アンテナ的な表現が簡単にできます。
ここでもミニフィグの武器パーツをいろいろと試してみるといいでしょう。
他にも「あご」のパーツを交換してみると、ほんのちょっとの違いが見た目の印象を変えてくれます。
2つ目のものは、これまたミニフィグの手のパーツを使ったパターン。

見た目の好みでアレンジするのもいいですし、例えば隊長機だから特別な飾りがついているとか(ガンダムのシャアザクとかね)、索敵任務用にレーダー機器がいっぱい取り付けられているなど、設定を考えてそれにそって装備を変えるのも、リアリティが出ていいと思います。

次回からは胴体の制作をしていきますが、まずは、一番良く使われると思う「スロープパーツ」をチェックします。