ロボットの作り方(25)腕を作る

いよいよ完成が近づいてきました。今回は腕を作ります。
と言っても、すでに基本的なところは出来ていますので、外観を整えるために仕上げる感じです。
この状態から進めます。
写真のパーツは片腕分だけですので、これと同じ構成でもう片方の腕も作ります。

ボールジョイント関節を使っていることもあり、すでに腕の芯はできていますし、あまり多くのパーツを取り付けると太くなりすぎますので、最低限の仕上げとしましょう。

まず、上腕部は太ももと同じパーツの構成。
前腕は手の取り付けの為に付いている1x2プレートを外します。
このままではちょっとやりにくいのでね。

後で手に武器を持たせることを考えて、フラットな感じにしておきました。
上腕と太ももに使ったパーツは、実は「ロボットの作り方(おすすめセット:2013年5・6月版)」で紹介した、アンバランMHCの脚からそのまま持って来ています。

オフィシャルセットの組み方やパーツの構成を取り入れて、自分のものにしていくのもいいんじゃないでしょうか。

いろいろとパーツをもがれて、くたくたになったアンバランMHC・・・
さて、腕もできましたので各部を合体させてみましょう。
じゃじゃーん!

あとは背中のバックパックの制作が残っていますが、その前に、ちょっと肩がスカスカですので、次回は肩アーマーを作ってボリュームアップしたいと思います。