ロボットの作り方(17)ブラケットパーツ

ロボット制作に限ったことではないですが、「ブラケット」パーツも良く使います。
最近は種類も増えてより使い勝手がよくなってきました。

今回はそのブラケットパーツについて少しおさらいしておきます。
全てのパーツではなく、入手頻度が高くてよく使うものだけとなります。
もう定番中の定番。
ブラケットと言えばこの2つですね。

でももっと小さいサイズの欲しいな~っと、みんなが長いあいだ思っていたところ。
やっと、一気にバリエーションが増えました。

最近のオフィシャルセットでは積極的に使われていますので、入手しやすいパーツです。

まだカラーバリエーションが少なめですので、今後はそこに期待ですね。
こちらはブラケットではないですが、似たような感じで使えるパーツです。

もちろん他にもパーツの向きを変えられるパーツはたくさんあります。
で、このブラケットの薄い方の厚み、なんでこんな厚みなの?と思ったことはありませんか。

この厚みのせいでちょっと隙間ができてしまうなんてこと、あると思います。
基本として、ブラケットを寝かした時に、ブロック1つと同じ「高さ」になるように作られているため、この微妙な厚みになっています。
プレートを2枚貼り付けると、今度はブロック2つ分と同じ「幅」になります。

ブラケットの薄い部分とプレート2枚で、ブロック1つ分の「幅」と言うことです。
ついでに、ヘッドライトパーツ(写真のグレーのパーツ)を寝かした時はプレート2枚分と同じ高さですので・・・
こういうことになります。

覚えておくと使える場面もあるかと思います。
次回は、このブラケットパーツを使って胸の中央部を作ります。