• デジラマ(画像加工)
デジラマ制作のためのPhotoshop再入門。個人的メモのような感じ。
  • デジラマ合成テクニック

    すでに絶版版で、Amazonマーケットプレイスでも高値で出品されてるんだけど、たまに安めの価格での出品もあって。
    今年は本格的にレゴデジラマをやりたいと思っていたし、ちょうど定価以下での出品だったんで購入。

    作例も多くていい感じ。
    少なくともMdNのハウツー本よりは、はるかに参考になる。
    zizyさんの言うてた通りやで。


    デジラマ合成テクニック―パソコンで作るデジタル合成ジオラマの世界 (Ascii mook―週アスMOOK)
  • 焼き込みと覆い焼き

    Photoshopで画像加工をする際によく出くわすのが「焼き込みと覆い焼き」だと思う。
    単純に暗くする、明るくするって感じで使っていたけど、そもそもなんなの?ってことでちょっと調べてみた。

    印画紙に露光する時に「光がたくさん当たったところは黒く」「光が当たらなかったところは白く」なる。
    ふむふむ。

    で、部分的に暗くしたい部分があった場合、そこだけ光を多く当てて「焼き込み」する。
    部分的に明るくしたい部分があった場合、そこだけ光を当てないようにする。

    光を当てないようにするためには何かで「覆って」光を遮断しながら焼くから「覆い焼き」と。
    なるほどなるほど。何年もPhotoshop使ってるけど初めて知ったぜ。
    Photoshopのレイヤーモードでは、焼き込み系と覆い焼き系が対になっているので、もう一度この辺りを比較しながら、その効果を再チェックしておこうと思う。

    素材を重ねて行く時にいろいろ使うことになりますしね。
  • デジラマをテスト作成してみた

    とりあえず作ってみて、どこまでできるか、何が技術的に足りないのかを確認することにしよう。
    ってことで年末にちょっと作ってみたやつ。
    作品写真はすでにあるやつを流用。切り抜き済みだし。
    背景にちょうどいいのがたまたまネットで見つかったので(フリーのやつ)これを使うことにした。

    ロボに陰影をつけて、全体的なトーンを調整。
    炎の素材があったのでそれを追加。

    あれ、これだけでも意外といけてるかもw
    あ、でも煙を入れ忘れてるし、まだまだ甘い部分もある。
    で、もうちょっと手を加えたのがこれ。
    炎と煙の表現がまだ研究不足のためイマイチ。

    実写ぽくもあり、イラストぽくもありで、なかなかいいかもしれない。
    けっこう手応えありです。
    炎と煙の表現がいまいちだったんで、ネットで爆煙系の画像をいろいろ見て、テストとして作ってみたのがこれ。
    大爆発系かな。だいたい雰囲気つかめたかも。

    いけそうな予感。

    今回の合成で使用した背景写真はこちらです。
    写真素材 足成:新宿歌舞伎町
  • Photoshop 描画モード【比較(暗)】

    比較(暗)は、なんとなく使ってるかな。
    検索すると難しい説明が書いてあったりするけど、要はレイヤーカラーを比較して、暗い方が表示されると。

    さっそくやってみる。
    まず写真を用意して、グレーを比較(暗)で重ねて見る。
    背景の白いとこやタンの明るい部分はグレーで置き換えられ、グレーよりも濃い部分はそのまま、みたいな感じかな。

    いまいち例としては良く分からんけどw

    使われ方としては、イラストの線画の部分を重ねるのに良く利用されているみたい。
    ってことで・・・
    フィルターでざっくりと輪郭抽出して、とりあえずそのまま比較(暗)で重ねる。
    もうちょっと手を加えて、よりイラストチックにしてみたり。

    もっとちゃんとやればいいんだけど、とりあえず線画として使うならこんな感じですな。
    より合成っぽい使い方なら、ディザ合成の時に作ったやつをかぶせてみたり。白背景の画像ならきれいに白い部分は抜けるので、簡単に合成できるね。

    文字もこんな感じで。

    とりあえず、こんなとこかな。
  • Photoshop 描画モード【ディザ合成】

    ディザ合成は「半透明な部分を点描(ドット)化する」モードっぽい。
    詳しいことはまったく分からないけど、そういう効果があります。

    さっそくいろいろ試してみましょう。
    上のにょろにょろは「鉛筆ツール」、下は「ブラシツール」で描いてます。
    ブラシツールはエッジが滑らか(半透明)になっているので、ディザ合成モードにすると、エッジがドット化されます。

    なので、レイヤーの不透明度を50%にしてやると全体が不透明となり、全体的にドット状態になると。
    しかしこんなモード、デジラマ制作で使うシーンはあるのか?
    爆発とかの表現で使えるかな?ってことで、不透明度を設定したグラデーションの丸を描いて、ディザ合成してみる。一番外周は不透明度0%にしてるんで、外側に向かうほど、ドットの密度が少なくなってます。

    このままではちょっと使えなさそうなので、ぼかしてみます。
    ディザ合成のレイヤーはそのままではフィルターをかけたりできないので、いったん下に空レイヤーを作って、それとレイヤーを統合してやります。下に空レイヤーを作るのがポイント。

    するとディザ合成効果はそのままで、通常モードのレイヤーになるんで、さっそくぼかしてみます。
    ちょっとイマイチなんで、今度はぼかし(放射状)で。これはなんか使えそう。
    今度はグラデーションの中心を端にして、だ円状に変型させてから放射状ぼかし。
    なかなかいいかも!

    さらに色相を変更して背景を黒にしてみると、スラスターの噴射のような感じに見えますね。
    これをベースに加工すればいろいろ応用できそうです。
  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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