ロボットの作り方(26)肩アーマーを作る

戦闘用ロボットを作る上で考えなければならないのは武装、そして防御のための仕組みです。
攻撃を防御する為にはどんな設定が考えられるでしょうか?

・体全体をごつくして攻撃を跳ね返す
・装甲板を部分的に取り付ける
・手に盾を持たせる
・素早い動きで攻撃をかわす
・バリアを張る
・スーパーウルトラパーフェクト合金でできてるから、どんな攻撃もへっちゃらさ!

などなど、いろんな設定が考えられると思います。

今回は肩がちょっとスカスカだったのもありますので、肩アーマーを取り付けて見栄えを整えながら、設定上、防御力もアップさせることにしましょう。
これで片側だけのパーツ構成です。
肩アーマーは小さいものですが、これだけのパーツを使います。

プレート系のパーツを重ねていくような組み方の場合は、見た目よりもたくさんのパーツが使われていることが多いです。
ブロック型のヒンジはこのような向きで、ヒンジプレートを取り付けておきます。
このヒンジもよく使いますが、ちょっとパーツが弱いので、あまり何度も無理にプレートを付けたり外したりすると、ブロックの方の取り付け部が壊れてしまいますので、注意して使ってください。

パーツは大切に扱いましょう。
完成したら肩に設置しておいた、バーが付いているブロックにクリップで接続します。

アーマーや武装を取り付けることを想定して、あらかじめバーを用意してあったんですよ。
ヒンジとクリップの二重の可動部がありますので、腕を上げる時にじゃまにならないように、肩アーマーがより上に高く上げられるようになっています。

写真の状態よりもまだ上にいけますよ。
反対側も同じように作りますが、こちら側は、2x2タイル部分をプリントタイルにしてみました。部隊章や、エースパイロットのパーソナルマークのような設定です。

プリントタイルの代わりにステッカーを利用するのもいいですね。

なるべく機体の色となじむような色合いのものを選ぶのがコツです。
次回はいよいよバックパックを作って、ロボット本体の完成とします。