機体回収メカの制作記

機体回収メカ HMU2000-Eの制作記です。
最近書いてなかったんで久しぶりに。
まず雰囲気をつかむためにテスト的に制作。

サンドグリーンがどの程度必要になるかとか、色合いとかのチェック。

最終的な出来あがりイメージは頭の中にあるので、それを実際にアウトプットしてイメージとずれがないか確認したり。
運転席とアーム取付け部のテスト組み。

アーム取付け部は当初こんなイメージだったけど、強度が全然足りなかったんでボツ。

形はイメージできても強度が足りているかどうかは、やはり組んでみないと。
グラップルクローのテスト。
最終版とはやや組み方が異なる。

こんな感じで、見せ場となる箇所を始めの段階でテスト組みしておきます。
クローとアームの大きさで全体のサイズも決まってくるんで、ここから本組みしていきます。

最終版にだいぶ近いですね。
アームはいろいろ試行錯誤して、何度か作り直しました。

ビルドの終盤の段階でちょっと短かったんで延長したりも。

ここはなるべく実在する重機の雰囲気に近付けて、本当に動きそうな感じになるよう気を使ってます。
機体全体の幅を決定するために仮組み。
あと、アームの旋回範囲や、クローが届く範囲をチェックしたり。

ちゃんと動かして遊べるようにと言うのもあるし、ジオラマ的な展開を考えるといろんなポーズがとれた方がいいしね。
ウインチの制作。
こんな感じで歯車が入ってます。

ちょうどいい具合の摩擦力で、紐が勝手に出てきたりすることを防げます。
後ろ脚を取付ける「腰」の部分を制作。
ここにもこんな感じで歯車が入っているので、プラプラふりふりしないようになってます。

あとここの取付け部が一番負担がかかりそうなんで、テクニックパーツを使ったりして、強度にも気を使ってます。
前脚を制作しつつ、ブリリンでパーツ買いしたサンドグリーンのパーツの到着を待つ。

運転席の後ろの部分もだいたい完成イメージでできてるけど、手すりなんかはちょっと違ってる。

最終的にはフェンスのパーツをそのまま使ったけど、こういった人間が使うであろう部分の作り方でスケール感が変わったりするんで、意外と気を使う部分です。
後ろ脚の制作。
前脚とは造りを変えて、大げさなぐらいに大きめにしている。

あと、つま先となる部分はこのバージョンと最終版ではポッチの向きが上下逆だったり。

ほとんど見た目は変わらないけど、ほんのちょっとしたことが気になったので。細かい部分までこだわります。
全体バランスを確認。

各部の長さや大きさをチェックしながら、後ろ脚の作り方を考えたり。
完成に近い状態。
細部の仕上げをしながら再度全体バランスもチェック。

色が寂しかったんで、この後に黄色を少々加えることにした。
それに合わせて、ライトの部分もトランスイエローに変更したり。

あとグリル系のディテールパーツを使いすぎていたら、普通のタイルに変更するとかもしてます。

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  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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