• LEGO(レゴのこと)
日々の制作物やアイデアなどブログスタイルで随時アップしています。
  • レジェンドビーストを組み替え(70123、70125)

    今年のセットの中でも特に楽しみにしていたものが続々と発売になりました。
    その楽しみにしていたもののうちの一つが、チーマのレジェンドビーストシリーズ。

    新しい小型のボールジョイントも入っているし、細かいよく使うパーツがたくさん入っていてお買い得なセット。まだ全部を開封していないのですが、ぼちぼちと組み替えもやっていきます。
    まずは70123ライオンビーストを組み替え。オーソドックスなロボットにしてみました。
    良パーツ満載のセットですしカーブスロープも多いので、形が出しやすいのではないかと思います。

    なるべく余りパーツを少なくするのが組み替えの醍醐味でもあるので、ラバルのミニフィグを無理矢理バックパックにねじ込みました。おかげで余りパーツは3個だけ。


    レゴ チーマ 伝説のビースト「ライオン」 70123
    続いて70125ゴリラビーストを組み替え。ネタに困った時は恐竜を作ればだいたい解決するような気がします。
    やたらとブラケットが入ったセットで、奇数個しか入っていないパーツもあるので、ちょっと難しかったです。

    色数が茶色、こげ茶、タン、ダークタン、黒、グレーと多くて、見た目がガチャガチャしちゃいます。造形的にはいい感じなんですけどね。

    余りパーツも少なめで合格点をつけれる出来です。


    レゴ チーマ 伝説のビースト「ゴリラ」 70125



    また組み替え作品ができたらアップします。
  • 新作をアップしました

    サッカー日本代表チームができましたよ。

    サッカー日本代表チーム

    ハイペースな作品更新をがんばってるオレえらい!
    と言っても作りかけで放置していたのを仕上げただけですけどね。
  • 作品のスケール、サイズについて

    阪大の学祭展示の時に、作品解説として作品とともにちょこっと展示していた内容ですが、ここには載せていなかったんでまとめておきます。

    私がよく作る乗り物、ロボットなどの作品では「スケール・サイズ」を重視して制作を行っています。人が使う、人が乗るということを意識することで、作品にリアリティを生み出せるからです。

    どういったスケールを設定するかでパーツの選択や使い方も変わってくるので、制作する時には必ずスケール感をきちんと設定してから作るようにしている。それによって、このスケールならこういうディテールはおかしい、など細部にも気を配ることができます。

    私が制作するものでは、大きく3種類のサイズに分かれます。

    ミニフィグ サイズ(リアルスケール)

    レゴブロックで一番良く目にするフィギュアがミニフィグです。ミニフィグ用の道具や武器などのパーツもたくさんあるので、ミニフィグを使った情景も作りやすく、作品のサイズを説明しなくても人間に比べてこれぐらいの多きさなんだなと言うのが一目で理解してもらえます。
    ミニフィグサイズ(リアルスケール)では、ミニフィグをそのまま現実の人間のサイズに置き換えたサイズで制作しています。ですので作るものによってはサイズが大きくなってしまうこともありますね。

    その分、細かいところまでリアルに作り込むこともでき、パーツもわりと自由に使えます。

    ミニフィグ サイズ(シティスケール)

    同じようにミニフィグを基準としたスケールで制作しますが、ミニフィグ サイズ(シティスケール)では、実際のサイズよりコンパクトにデフォルメして制作します。
    レゴのシティシリーズでは、乗用車が4ポッチ幅、トラックなどが6ポッチ幅で表現されていて、実在の車と人のスケール比とくらべるとコンパクトに作られているのが分かると思います。

    それらと同じように、人(ミニフィグ)に対してコンパクトに作りながらも、ミニフィグが乗れるようなサイズに仕上げる。そうすることで大きな船のようなものも、サイズをおさえて作ることが可能です。

    ただどうしても窮屈になってしまうので、細かい表現をするのが難しくなったりも。

    フリーサイズ

    ミニフィグを基準としないで、自由なサイズで制作します。
    私はあまり作りませんが、特にマイクロスケールと呼ばれるジャンルの作品は、パーツの見立てが面白くこれはこれで作る難しさがあります。
    ミニサイズのロボットなら手軽に作ることもできますし、特に人が乗るとか考えずに見た目だけでデザインしたり。でも、人が乗ることを想定した場合は、きちんとそれ相応のサイズで作ります。

    たとえば上の2枚目の写真では、1/72スケールを想定して制作しているので、スケールモデルのフィギュアがちょうど合うようになっています。

    どんな大きさでもきちんとスケールを合わせて作っておけば、自分の作品世界を表現しやすくなるし、作品をたくさん作って並べたりするのも楽しくなると思いますよ。
  • 連夜の新作アップ

    昨日に続いて今日も新作をアップしましたよ。

    装甲列車

    昨年からぼちぼちと進めていたものですが、ようやくひとまずの完成。
  • 作品を2本アップしました

  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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