• LEGO(レゴのこと)
日々の制作物やアイデアなどブログスタイルで随時アップしています。
  • WeDo2.0だぞい

    予約していたWeDo2.0が届きました。
    せっかく4/1に届く分で予約してたのに、いろいろ忙しくてすぐにいじれなかったんですが、ようやく環境を整えたのでそのメモ。
    とりあえず部屋が片付いてないし汚すぎたので、まずは部屋のお掃除から。
    何かを始める時には片付けてからでないと気分が乗らないのであります。

    いい感じの場所を空けたので、EV3のコンテナと一緒に重ねる。めっちゃレゴやってる感ありますね。雰囲気だけですが。
    片付けついでに出て来た古いMac mini(Early 2009とか言うモデルらしい)があったので、これにWeDoとかEV3の環境を作って、子供でもやりやすいようにしてやろうと。最新のOS X El Capitan‎(10.11)がギリインストールできるらしいとのことで、さっそくアップグレード。

    普段は子供にはWindowsのノートパソコンを使わせていますが、画面が大きいほうがいいだろうし、専用の環境を作っておいたほうが、何かといいだろうってことで。

    インストールを待ってる間に未整理だったレゴパーツの整理をしたり。
    アップグレードも済んだので、WeDoソフトウェアもろもろをダウンロードしてインストール。
    やっとこさWeDoを開封して、さっそく子供にやらせてみた。

    けっこうパーツ多い。そしてEV3と違ってシステムパーツメイン。
    とりあえず簡単なプログラムを作って、WeDoとBluetooth接続だ~っと思ったら認識しない。よく見ると、Bluetooth 4.0 / Low Energy(LE) じゃないとダメらしく、このMac miniのBluetoothはBluetooth 2.1とかだった。
    (ちなみにOSもMac OS X 10.10からだった)

    アカンやつや。

    なんとかならないかと調べてみたら、
    Bluetooth 4.0/BT LE に非対応の Mac を 4.0 /BT LE 対応にする方法
    いろいろなところで同様の記事を見かけましたが、なんとかなるっぽいので、記事中で紹介されていた、I・O データの Bluetoothアダプタ「USB-BT40LE」を注文。


    I-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LE


    いちおうWindowsの方でもWeDoソフトウェアをいれて動作自体は確認しておきました。
    ここまでが昨日の日曜日のこと。
    今日、月曜日にさっそくBluetoothアダプタが届いたので、手順通りにやったら、あっさりと繋がりました。
    やた!
    ついでに、Scratchから動かすのも試してみた。
    まったく簡単だ。

    とにかく単3電池2本で動くので、本体が軽く作れるのがいままでになかったことです。
    さらについでに、ScratchからEV3を動かすやつもためしてみましたが、Windowsの方はいけましたが、Mac環境はうまくいかず。
    こっちはまた時間がある時に詳しくやってみます。
  • コンビニの入口あれこれ

    いわゆるフィジカル・コンピューティングってやつをいろいろ使って、それぞれ同じことをやらせてみました。お題はコンビニの入口。自動ドアです。
    なぜ、コンビニの入口かと言えば、入店メロディがなるからなのだ!

    まずは、まとめた動画をどうぞ。
    はじめに作ったのが、我らがMindstorms EV3から。何万円もするようなものを使ってこんなしょぼいものを作って申し訳ない気もします。入店というか、ドアの前に立ったのを調べるのは、今回は玩具版EV3に入っている赤外線センサーを使用しました。

    教育版では代わりに超音波センサーが入っているので、レゴスクールなんかに通っている子は丸い目玉の形をしたほうが馴染みがあるでしょう。

    どこかで聞いたことがある入店音は、EV3に読み込んだ時点で音質が悪くなってしまったようだ。
    実際に作ったのは一番最後ですが、EV3の次はWeDoでいかないと仕方がないので二番手に紹介。特に変わったことはしていないです。と言うか、これだけシンプルな構成でできてしまうのが、WeDoのすばらしいところだと思います。

    プログラムはScratchを使用。入店音はパソコンで再生されているので元の音質のままですね。
    みためどこにもセンサーが無いように見えますが、地面に埋め込んでます。丸見えですね。
    こちらは、以前にも少し扱いましたが、なのぼ~どAGというセンサーボードです。次で使用しているArduinoの互換ボードになっています。

    ボードに明るさセンサーが付いているので、ミニフィグが上にきたら暗くなる・・・のを利用して判定しています。

    プログラムはScratchを使用。
    最後は、前から買ったけどあんまりいじれてなかったArduinoを使用。Arduinoはセンサーをつけたり、モーターをつけたり、いろんなことができるマイコンボードと呼ばれるやつです。

    ブレッドボードという、ハンダ付けをしなくても配線ができるものを使用してセンサー等を取り付けて、Arduinoと接続しています。見た目は配線がぐっちょぐちょですが、超音波センサーを使って距離を測って、工作なんかによく使われる普通のマブチモーターを動かしています。モーターをレゴにつないでしまえば、こんな風にレゴを動かすことも可能です。

    入店メロディーは、一音ずつ音階と長さを設定して、接続したスピーカーから鳴らしてみました。

    LEGO EV3はもちろんすばらしいキットですが、プログラムや電子工作に興味があったり、レゴをちょっと動かしてみたい、そんな時にArduinoのような安価にはじめられる選択肢もあることを知ってもらえたらと思います。
  • ワークショップ in 宝塚

    今日は個人活動として、兵庫県宝塚市にてレゴブロックを使ったワークショップを行いました。
    小学生が対象でしたが、同じ年代の子でも経験の違いがあったりするので、みんなが楽しめるようなコンテンツになるように工夫しています。
    今回は、組み立て自体は簡単なものにして、そこに考えながら作る要素を入れることで、幅広く楽しめるような構成にしました。
    展示作品はいつものやつ。バラバラになると困りますが、ある程度はさわって遊んでもらえるようにしています。
    自分の作品だけなんで、まあそんなに心配はいらないです。

    オリジナルキットも好評でした。また作らなきゃ。
  • 店内レゴイベント

    今日は、豊中市・桃山台にある美容室・ネイルサロンのonico様にて、お店の3周年イベントとして、KLUGメンバーとレゴブロックを使ったイベントをしてきました。
    作品の展示と、フリービルドコーナー、そして午前中は私がワークショップを担当。

    今回のワークショップではフクロウのモデルを使って、丸みのある表現の仕方や、横に取り付ける方法などを中心とした内容にしました。
    スロープパーツが多いので、取り付ける向きが逆になったりすることが多いのですが、それでもがんばって完成したときに子供達がみんな笑顔になってくれるのが嬉しいです。
    キットを考案する際に、どういう要素を盛り込むのか、作って楽しいか、などいろいろ考えるのですが、一番大変なのはパーツをそろえること。でも子供達が喜んでくれると、そんな苦労も吹き飛んでしまいます。

    素敵な場所でみんなに楽しんでもらえるイベントができ、みなさんには感謝しております。
  • 宝塚防災&ウォークにて

    2016年の一発目のイベントは、宝塚市で開催された~1.17語りつぐ震災~ 「宝塚防災&ウォーク」というイベントに参加しました。
    ゴール地点となる末広中央公園にてKLUGでブースを一つ出し、レゴブロックの組み立て体験をメインに、作品の展示やグッズの販売などを行いました。

    昨年行ったイベントがご縁で今回このような機会をいただくことができたのですが、KLUGの活動やイベントなどを多くの方に知っていただくことができ、ご協力いただいた皆さんに感謝しております。
    ハバたんに、レゴハバたんを見せる目標も無事達成しましたw

    また、宝塚市観光大使のサファイアのお二人にも、ブースに立ち寄っていただきました。
    今年もいろいろとイベントを控えておりますので、またご参加、ご支援をよろしくお願いいたします。
  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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