• LEGO(レゴのこと)
日々の制作物やアイデアなどブログスタイルで随時アップしています。
  • いろいろとアップしました

  • KLUGについて

    レゴファンの集まりに「LUG(LEGO User Group)」と呼ばれる団体があって、以前から世界の各地でさまざまなLUGが活動していたのですが、このたびレゴ社がそういったLUGをきちんとした手続きを踏めばレゴ社公認LUGとして認めてもらえる「LAN(LEGO Ambassador Network)」と言うシステムを開始しました。

    LEGO Ambassador Network

    今年から私も「KLUG(Kansai LEGO User Group)」の活動にちょこちょこと参加していたのですが、このKLUGも無事公認LUGとして登録されました。

    KLUG以外にも日本では3つのLUGが公認されましたが、そのうちのサクラグにも参加してますし、阪大レゴ部はLUGメンバーではないですが以前からずっと関わっていますので、活動の場がいろいろと増えました。
    KLUGの方では主にチャリティーを目的とした作品展示を行っていますが、先月はKLUGがいつもお世話になっているCafe sheepさんでハロウィン作品の展示をしました。

    Halloween Display Winners 2014

    来月にはまたクリスマス作品展示もしますし、来年3月には摂津市の方で作品展示会も予定しています。

    私もいろんな機会を与えてもらえますし、より多くの方にレゴブロックを楽しんでいただけるような、いろいろな機会を作っていきたいと思います。
  • BrickLink MOC Shop について

    海外のレゴパーツショップとして、一番よく使われているのがBrickLinkだと思いますが、そのBrickLinkの新しいサービスとしてMOC Shop と言う自分で考えたモデルを販売することができるサイトがあります。
    ※MOC = My Own Creation

    BrickLink MOC Shop

    今年の5月ごろから少しずつサイトが整備されてきて、現在は一通り運用されている段階になっています。
    BrickLinkからなんかモデル作ってみてみない?的なお誘いをいただいたのがきっかけで、私もオリジナルモデルを登録しています。
    Mini-Robot MS01

    はじめに登録したミニロボです。ほんとはこの前にサンプル品として同じようなものを登録していたのですが、パーツ構成がイマイチだったので作り直しました。
    はじめにBrickLinkからはモデルの写真とLDD(LEGO Digital Designer)などで作成したモデルデータを依頼されたのですが、商品として登録を完了する為にはインストラクション(組み立て説明書)も必要なので、それも作る必要があります。

    販売システムについてはショップ側のインターフェイスがどうなっているのか分からないので詳細は不明ですが、一つのショップでパーツ全てが揃ってはじめて販売が可能になるので、なるべく汎用的で入手が容易なパーツで構成する必要があります。

    それでもパーツの色、数量の条件もあるので、なかなか難しいものがあります。また複雑なモデルだとインストラクションを作成するのにも手間がかかります。かといって単純なモデルだとわざわざ買わなくても作れる・・・ってことになると思いますし。

    なので正直な所、このMOC Shopに登録する手間を考えると現状ではあまりメリットはない感じです。一つの作品紹介チャンネルみたいなとこかな。今後もっとサイトが活発に動きだせばまた変わっていくと思いますが。
    最近この3点も登録しました。
    Machines and Tools set-A
    Machines and Tools set-B
    Mini-Robot WM01

    ミニロボ関連で世界を広げていこうって感じです。
  • 関西レゴオフ会のおしらせ

    2014年11月29日(土)に、レゴオフ会が開催されます。

    会場はクリックブリック垂水店のすぐ近くなので、オフ会でたくさんの作品を見てレゴが欲しくなったらすぐに買いに行けますねw

    現在参加される方を募集しています。
    詳細は画像を参照してください。
  • 阪大レゴ部 まちかね祭 作品展示終了しました

    大阪大学まちかね祭の阪大レゴ部作品展示は無事に終了しました。
    みなさんありがとうございました。

    今年は1、2日目が雨、展示の部屋はメインストリートから外れた場所、展示室は机が固定されていると言うこれまでで一番条件が悪かったのですが、それでもたくさんの方に来ていただけました。本当にありがとうございます。

    机が固定されていて展示がどう展開できるのかが一番不安でしたが、逆に順路があることで作品をもらさずに見てもらえるメリットもありました。通路が狭いのは難点でしたが。
    今回私はこの展示のために作った建物を3点と以前から作っていた建物を1点、あとはロボットものを少しだけ持って行ってました。ちゃんとシティ系の建物を作ったのはほぼ初めて。制作スピードが大事なのもありましたが、あまり精細に作り込んだものより、身近で楽しい雰囲気が伝わるような作品構成にしました。

    例えば世界遺産展のようなレゴブロックとは思えない高度な作品も魅力ですが、これなら作れそうとか、今度これを参考に作ってみようとか、そんな風に思ってもらうレゴブロックの魅力の伝え方も大事だと思っています。

    実際展示中にも、お子さんに「今度こんなの作ってみたら」「よく見て覚えて帰り」なんてお話しをされているのを聞いた時は嬉しかったですし、中には建物の間取りなんかをメモしてくれている子がいたり。

    女性の方から多く聞けたのは「シルバニアファミリーみたい」ですね。男の子がガンダムやヒーローで喜ぶように、女の子はシルバニアを通ってきているので、建築物やその内装を作り込んだところに魅力を感じてもらえたようです。

    「シルバニアファミリーを超えてる」が一番嬉しかった一言!
    こっちは、なかやまさん作の街シリーズ。
    なかやまさんも「自分でも作れそう」な感じを狙った構成にしていると思います。なるべく基本ブロックを使ったシンプルなパーツ使いをしながらも、ギミックを入れたなかやまさんらしい作品達でした。

    動くものや、建物の2階を外して1階を見せた時は絶対に歓声があがります。私達にとっては、なんでもないようなことが幸せだっ・・・ではなくて、なんでもない組み立て方でもレゴ作品について詳しくない方には新鮮なんだなぁと逆に気付かせてもらえる一面です。
    今回は他にもモジュールシリーズな感じの建物をテーマに、他の部員もいくつか作ってきていました。それぞれに組み方に特徴や個性が出ていて、建物ビルドもいいなぁ~っと再発見。これまで全然建物は作ってこなかったので、また新たな扉を開いた感じです。建物だけに。

    なにより建物ビルドはとても女性ウケがいい!ってことに気付かされましたので、今後も続けて作って行きたいと思います。シルバニアファミリーもちょっと研究してみよっと。
  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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