戦車ベース

パワーファンクションパーツを使った電動レゴ®ブロックはたまに作るんだけど、その際いつもネックになるのが電池ボックスのサイズ。単三電池x6本を使うテクニックの電池ボックスはやたらと大きくて、モデルのサイズもでかく、重くなりがちになってしまいます。
トレインシリーズから導入された単四電池x6本の電池ボックスが入手できたので作ってみたのがこれ。

写真では分かりにくいんだけど、Mモーターx3、IRレシーバーx2、LEDライト、トレイン用電池ボックスを使って、リモコンで走行と砲塔の回転、ライトの点灯が行えるようになっています。なかなかゴージャス。
砲塔は一回転させるとモーターのコードがどんどんねじれていくので、実際に操作するときは左右に180°ずつぐらいにしてます。もともと砲塔の回転は設計に入れてなかったのを後付けでねじこんだんで、こんなダメダメ設計になってしまった・・・

電池ボックスはシステム系のパーツなのでポッチで接続。
これだけいろいろ詰め込むとケーブルがけっこうじゃまになる。ケーブルの処理もあらかじめ考えて作るのが大事なのです。

とにかくコンパクトに機能をつめこんだらどんなものができるのかっていう実験的作品なので、これはもうこれ以上は作り込まないけど、砲塔のところにWEBカメラとかつけて走らせてみるのも面白そうかなと思ったり。USBのケーブルをつなぐ必要があるので、ケーブルの届く範囲でしか動かせませんけどね。

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  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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