ハンドル付き1x1ブロックを使った組み方

こういう記事もたまには書いていこうってことで、今回は「ハンドル付き1x1ブロック」について。
ブリックリンクではこちらのパーツ→ BrickLink 2921:Brick, Modified 1 x 1 with Handle

たくさんは持っていないけど、いくつかはパーツ収納ケースに入っている、そんな地味なパーツだと思います。
ハンドル(バー)は強い接合ができるし、けっこうどんな感じでも結合を広げられるので、このパーツも以外と便利に使えます。
まずは、オーソドックスにヒンジとして。
ミニロボクラスの関節なんかにちょうどいいサイズ。

どのクリップをどう使うかでバリエーションが広がります。
これはヒンジとしての応用。
上下逆にすることで、ポッチの向きを変換することが可能。

まあ、わざわざこんな面倒なことをしなくても他にやりかたはありますが、頭の片隅に覚えておけば使える局面もあるのではないでしょうか。
クリッププレートの変わりにクリップタイルを取付けたバージョン。

もちろん関節としても使えるけど、1ポッチ幅でブラケットのようにポッチの向きを変換すると考えれば、なかなか使い勝手があるでしょう。

強度があるので、微妙な角度をつけるのにも使えます。
使用例として、以前作ったミニロボから。

ここではコックピットハッチ開閉用のヒンジとして使ってます(黒いパーツ)。
上下2枚のクリッププレートを90度ずらして取付けているので、外れにくくなっているのもポイント。
注意点

バー接続はかなりきつくハマるので、パーツのはめ合わせによっては、写真のようにくっつけて外れなく場合もあります。
ご注意下さい。

マジで外れません・・・