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コンビニの入口あれこれ

いわゆるフィジカル・コンピューティングってやつをいろいろ使って、それぞれ同じことをやらせてみました。お題はコンビニの入口。自動ドアです。
なぜ、コンビニの入口かと言えば、入店メロディがなるからなのだ!

まずは、まとめた動画をどうぞ。
はじめに作ったのが、我らがMindstorms EV3から。何万円もするようなものを使ってこんなしょぼいものを作って申し訳ない気もします。入店というか、ドアの前に立ったのを調べるのは、今回は玩具版EV3に入っている赤外線センサーを使用しました。

教育版では代わりに超音波センサーが入っているので、レゴスクールなんかに通っている子は丸い目玉の形をしたほうが馴染みがあるでしょう。

どこかで聞いたことがある入店音は、EV3に読み込んだ時点で音質が悪くなってしまったようだ。
実際に作ったのは一番最後ですが、EV3の次はWeDoでいかないと仕方がないので二番手に紹介。特に変わったことはしていないです。と言うか、これだけシンプルな構成でできてしまうのが、WeDoのすばらしいところだと思います。

プログラムはScratchを使用。入店音はパソコンで再生されているので元の音質のままですね。
みためどこにもセンサーが無いように見えますが、地面に埋め込んでます。丸見えですね。
こちらは、以前にも少し扱いましたが、なのぼ~どAGというセンサーボードです。次で使用しているArduinoの互換ボードになっています。

ボードに明るさセンサーが付いているので、ミニフィグが上にきたら暗くなる・・・のを利用して判定しています。

プログラムはScratchを使用。
最後は、前から買ったけどあんまりいじれてなかったArduinoを使用。Arduinoはセンサーをつけたり、モーターをつけたり、いろんなことができるマイコンボードと呼ばれるやつです。

ブレッドボードという、ハンダ付けをしなくても配線ができるものを使用してセンサー等を取り付けて、Arduinoと接続しています。見た目は配線がぐっちょぐちょですが、超音波センサーを使って距離を測って、工作なんかによく使われる普通のマブチモーターを動かしています。モーターをレゴにつないでしまえば、こんな風にレゴを動かすことも可能です。

入店メロディーは、一音ずつ音階と長さを設定して、接続したスピーカーから鳴らしてみました。

LEGO EV3はもちろんすばらしいキットですが、プログラムや電子工作に興味があったり、レゴをちょっと動かしてみたい、そんな時にArduinoのような安価にはじめられる選択肢もあることを知ってもらえたらと思います。

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  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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