電動ヘビヘビクレーン

レゴ ニンジャゴーシリーズのセット「9457:Fangpyre Wrecking Ball」の電動化モデルです。
と、言ってもこのセットが発売される前に制作していますので、セットを参考に作ったオリジナルモデルって感じかな。

セットの情報が出た時に、これは電動化したら面白そうって思い立ち、発売を待ちながら手持ちパーツで作り始め、結局発売する前に完成してしまった作品。
外観はBricksetの9457のセットページ内の画像を参考にしながら制作。
オフィシャルセットの実物と比較してないのでなんとも言えないが、見た目はほぼそのまま違和感無くできているんじゃないかと思う。

ビルドについては、走行系の作り込みに関してはいつもの定番ではあるんだけど、今回ちょっと違っている部分があって。

たとえば、戦車なんかだと走破性を重視してだと思うんだけど、キャタピラの両端が上にあがっていて、この場合はレゴ的にも構造は簡単にできるけど、クレーン車なんかの場合は安定性を重視してなのかな?両端が接地してるんで、ちょっとギアの配置が面倒だった。

ところどころ最終的に補強のためのリフトアームが取付けてあるのがちょっと不細工。こういうのは初めから考慮して作っとかないとダメなんだけど、まだまだ経験が必要ってとこですね。
クレーンは旋回と鉄球(と呼ぶことにする)の上げ下げができる。ここらの作り込みはモーターとギアの配置にてこずったけど、まあまあ納得いくものになったかな。

クレーンのブームは取付け基部がヒンジになっていて、ちょこっとだけ角度が変えられる。

鉄球はズドーンと落としたかったので、上げるときだけギアが噛むようにして、落とす方向はギアが解放されて自由落下するようにしている。固定用のブッシュパーツをちょっとキツい目に押し込んで、その摩擦で中間ギアを固定しているレバーごと動くような仕組み。

しっぽは手持ちパーツでいけたが、ヘビ顔は9445ヘビヘビ・トラックからパーツを拝借して制作。
システム系セットを電動化させるのは、セットの外観を保ちながら電動ユニットを組み込むのが難しい。限られたスペースでどうやって組むのかってのは、特にテクニックビルドでは重要になるので、パーツの特性を活かしてコンパクトに組むのが面白いポイントですね。

制作過程の記事はこちら

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