組替えロボ AF3

レゴブロックでロボットを作るいろいろな実験として作ったのがこれ。
条件としてはこんなとこ
1)フィグ乗り
2)手頃なサイズ
3)そこそこの可動範囲を確保
4)体の各部、武装を取り外して簡単に組替え可能に
5)リアル系
6)インストも作ってみるのでなるべくシンプルなパーツ構成

1)の作り方次第でいろんなことが決まってくるので、製作のキモと言えるかもしれません。フィグ乗りにするといろんな部分で縛りが出てしまうけど、それを楽しむのも面白い。というか何を作ってもフィグ乗りにしてしまうのはある意味クセですね。

2)はあまり小さいとパワードスーツっぽくなっちゃうのと、大きすぎると関節パーツが耐えられないってのもあるので、必然的にこれぐらいのサイズが限界。でもすでに足を広げたポーズをすると、ひざと足首なんかはガクッときちゃうことも。それと手の指の表現もこのパーツでやりたかったのです。

3)素体的にぐにぐに動いても結局外装が干渉してくるんで、まあそこそこでOK。

4)はこのシリーズの核となるコンセプト。ブロックだから「組替え」はあたり前なんだけど、ポッチ接続じゃなくて、シャフト接続で強度と取付け取外しを簡単にしている。さらに可動も盛り込んで一石三鳥ぐらいの勢い。すばらしい。

5)については個人的な好みの問題です。リアル系という言葉の定義は難しいんだけど、効果音で表すと「ビュンビュン」じゃなくて「ガシンガシン」って・・・なんとなく分かります?

6)こそ実験中の実験で、インストを自前で作ってみるとどれぐらいの物ができるのか、試しに作ってみようってこと。その為にはあまりごてごてとパーツを付けると後でしんどい予感がしたんで、シンプルかつ特殊なパーツもなるべく使わない構成のビルドにしています。
もちろんギミックが楽しめないと面白くないわけで、コクピットハッチのオープンは必須。後でジオラマを作る時の為にもね。
各部をバラバラにするとこんな感じになって、頭だけはポッチ接続だけど他は十字のシャフトで接続。
写真のものはちょっとバージョンが古くて、インストでは肩の部分にある十字の差し込み穴は普通の○穴にこっそり変更しておいた。十字だとパーツの汎用性が低くて、武装を作るのが面倒なことが後々発覚してしまったんですわ。


インストは各部ごとにファイルを分割しています。
インスト自体の作りかたはいろいろあるんだろうけど、まあこれぐらいの物ならなんとか作れますが、けっこう面倒なんでそうそう作らないと思います。

Download Instructions (PDF)

AF3 Head (215KB)
AF3 Body (1.2MB)
AF3 Arms (933KB)
AF3 Legs (1.8MB)

(2014.8.9)
脚部のインストデータが正しくアップされていなかったのを修正しました。

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  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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