焼き込みと覆い焼き

Photoshopで画像加工をする際によく出くわすのが「焼き込みと覆い焼き」だと思う。
単純に暗くする、明るくするって感じで使っていたけど、そもそもなんなの?ってことでちょっと調べてみた。

印画紙に露光する時に「光がたくさん当たったところは黒く」「光が当たらなかったところは白く」なる。
ふむふむ。

で、部分的に暗くしたい部分があった場合、そこだけ光を多く当てて「焼き込み」する。
部分的に明るくしたい部分があった場合、そこだけ光を当てないようにする。

光を当てないようにするためには何かで「覆って」光を遮断しながら焼くから「覆い焼き」と。
なるほどなるほど。何年もPhotoshop使ってるけど初めて知ったぜ。
Photoshopのレイヤーモードでは、焼き込み系と覆い焼き系が対になっているので、もう一度この辺りを比較しながら、その効果を再チェックしておこうと思う。

素材を重ねて行く時にいろいろ使うことになりますしね。

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