こんな感じで撮ってます

この前レゴの写真としての見せ方の記事を書きましたので、今回は私の普段の撮影環境について。
特別すごいことは、何もしていないと思いますが。
撮影ブースと呼ぶほどのものではないけど、こんな感じでいつでも撮影ができるように設置してます。
写真を撮った方が早いけど写り込む物が汚すぎるので絵でw

いつでも撮影ができると言っても、普段は制作中のものやら、パーツやら、読みかけの本なんかが散らばってるんで、撮影をする時は片付けないとダメなんですけどね。

以前は、段ボールで手作りの撮影ブースを作ってそれを使っていた事もあったんだけど、トレインのように長い物を撮る時は使えないし、いつでも最低限の撮影ができた方がいいので、今はこんな環境でやってます。
ライトは天井についてるごく普通の蛍光灯と、作品の真上から強めに当てられる電気スタンドがメイン。
電気スタンドにはトレーシングペーパーでカバーをして、やわらかな光になるようにしてます。

基本はこの2つで、作品の手前の影になる部分が気になる場合は、クリップライトで照らすんだけど、これもやりすぎると不自然になるので、トレーシングペーパーでカバーをして、あまり直接光を当てすぎないようにしたり。

カメラはパソコンとUSBでつないで、リモートライブビュー撮影。
シャッタースピードや絞りなどを都度パソコンから設定して撮影できるので、もう、これがないと撮影できないってぐらい便利。

背景紙はホームセンターで売ってる普通の画用紙です。

物理的なスペースや機材の予算など、それぞれ違うと思いますが、自分なりの撮影ブースを作っておくのも、きれいな写真を撮るための重要なことだと思います。

あと、昼間は窓から差し込む日光が強すぎるので、撮影はいつも夜になってから。
遮光カーテン買えよw

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  • name: waka
    メカ・ロボ好きおやじ

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