ロボットの作り方(14)スロープ系パーツ

からだ、うで、あしの制作を進めていく前に、盛りつけの基本となるスロープ系パーツについて、ざっくりと種類をおさらいしておきます。
基本ブロック、プレートと同じぐらいよく使うパーツですので、うまく組み合わせるためにも、どんなものがあるのか見ておきましょう。
まず基本的なものから。
特によく使うので、たえず補充していますね。

たとえば、歩行戦車 AFA-8 では、これらのスロープを組み合わせて外形を作っているのが分かると思います。
もちろんロボットにも使いますが、建物の屋根によく使われるタイプのもの。

色のバリエーションが少なめです。
手前の2つ「ポチスロ(プチスロ)」は、本当に便利なパーツですので、よく使われていますね。

奥のスリットが入ったものも、メカっぽい表現が簡単に出せるので、ついつい使ってしまいます。

だからと言って使いすぎると残念なことになる場合もありますので、どんなパーツでもそうですが、適材適所、バランスを考えて使うのが大事です。
カーブスロープもよく使います。
特に手前のものはポッチが出ていませんので、つるっとした表面にしたい時に重宝します。

カラーバリエーションも豊富で、セットでもよく使われているので、比較的入手しやすいのもいい。
種類的にはスロープでは無いパーツも含まれますが、スロープと同じような使い勝手のパーツです。

外観が特徴的なものは、一つのロボットの中にいろんな種類を使うよりも、同じパーツを集中して使う方が統一感が出て、まとまりが良くなる場合もあります。
次回からは胴体の制作に入りますが、スロープパーツをどのように使うかにも注意してみるといいかもしれませんね。