関節の組み方

前にも書いたかもしれんけど、こういう組み方アイデア的なものってどこかで誰かがすでにやってる可能性があるので、どや顔で記事を書くのもあれなんだけど・・・

まあ、今回はけっこう使える組み方だと思うので、自信をもって記事を書いちゃいます。
そうですね、もう「waka関節」と呼んじゃいます。

みんなもこの組み方をみたら「waka関節」と呼ぶように!(ウソです)
まずはこれ。基本的には股関節に使う事を想定した組み方。
テクニックの穴とポッチは結合力が強いので、それを最大限に活用してみた。

シャフトが通っているので抜けにくくなっているのもポイント。
これをベースにして応用すれば、いろんな局面で使えると思いますよ。

そうそう、シャフトをポッチ付きにしているのにはいろんな利点があって、特に普通のシャフトだと多方向ポッチブロックに挿した時に抜けなくなる時があるんだけど、これだと比較的抜けやすい(抜きやすい)ってのもあります。

オフィシャルセットでは「フリックミサイル」として、いつも使われているシャフトパーツですが、今回やっと有効に使えたって感じです。
こっちはボールジョイント系の関節。
関節と言うよりも、システムとテクニックの接続って考えた方がいいのかも。
どこでどういう風に使うか次第ですけど。

このテクニックブロックですが、なかなか面白い使い方ができそうで、でも決定的な使い道がまだ見いだせてなかったんだけど、これで1つポテンシャルを引き出せたかと。

ボールは十字穴が貫通したタイプね。
新しいビルドにチャレンジすれば、必然的に新しい組み方を思いつくってわけで、やはり日々チャレンジが大事ですね。